『医療的ケア児等コーディネーター』
および『強度行動障害支援者』の
養成研修修了者を
『相談支援事業所・わかば』に
配置しますのでお知らせいたします。
医療的ケア児等コーディネーターとは
医療的ケア児
医療的ケア児とは、医学の進歩を背景として、NICU等に長期入院した後、引き続き人工呼吸器や胃ろう等を使用し、たんの吸引や経管栄養などの医療的ケアが日常的に必要な児童のことです。 全国で約2 万人いると推計されており、医療的ケア児の数は年々、増加傾向にあります。
児童福祉法では、「人工呼吸器を装着している障害児その他の日常生活を営むために医療を要する状態にある障害児」とされています。
医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律(医療的ケア児支援法)では、「日常生活及び社会生活を営むために恒常的に医療的ケア(人工呼吸器による呼吸管理、喀痰吸引その他の医療行為)を受けることが不可欠である児童(18歳以上の高校生等を含む。)」とされています。
強度行動障害支援者とは
強度行動障害
強度行動障害は、自傷や他傷、こだわり、もの壊し、睡眠の乱れ、異食、多動など、本人や周囲の人々の生活に影響を及ぼす行動が、著しく高い頻度で起こるため、特別な配慮された支援が必要になっている状態を指します。
強度行動障害の状態に該当するか否かは、市町村の判定に基づきます。


