株式会社harmonious familyは
持続可能な開発目標「SDGs」を
推進します
株式会社harmonious familyの中心となる相談支援事業では、開所当初より「親の笑顔が子どもの幸せにつながる」との思いで、事業を展開して参りました。
相談支援事業所「わかば」では、子育てをされている方の相談に携わっていますが、さまざまな問題を抱えるケースを担当させていただく中で、子どもの健やかな成長を願うがゆえに、悩みが生まれ、日々向き合っておられる姿を目の当たりにするうちに、持続可能な社会の実現を目指すSDGsの取り組みの内容とは、親和性が高いと考えるようになりました。
そして、身近な視点から、よりグローバルな視点へと目を向け、SDGsの持続可能な世界の実現に向けた支援を推進することにより、本来の事業にもプラスの循環を生み出せることを目標として、取り組んで参ります。
SDGsとは?
SDGs(エスディージーズ)「持続可能な開発目標」とは、2015年9月に国連で開かれたサミットの中で決められた、国際社会共通の目標です。この目標は、貧困や飢餓、経済成長、気候変動といった国際社会が抱える地球規模の課題を解決するために一人ひとりが自分の事と考え、アクションを起こしていく必要があります。
その事から弊社では、法人事業計画の中長期計画にSDGsの概念を組み込み、SDGs目標5「ジェンダー平等を実現しよう」の達成を目指していくことを決めました。

女性の活躍推進に取り組むため、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」に基づき、一般事業主行動計画を定めました。
採用者に占める女性比率を75%以上とする
雇用推進を目的に、10名以上の採用を行う
令和5年1月1日~令和9年12月31日
弊社は障がい福祉サービスの提供や、介護保険サービスの提供を検討していますが、女性の採用が少ない状況です。業務の特性上、女性の配置は急務であり、強いてはサービス向上につながります。
相談員や支援員を増やすために、女性が働きやすい環境(フレックスタイム制・在宅勤務・テレワーク等)を整え、柔軟な働き方の実現を目指し、求人にも反映させていきます。
ひょうご産業SDGs
推進宣言事業への登録

弊社は2023年2月22日にひょうご産業SDGs宣言企業として登録されました。
「ひょうご産業SDGs推進宣言事業」とは
SDGs の2030 年の達成に向け、世界中の企業がサステナビリティを追求した経営への変革を目指すなか、SDGs への対応が遅れた中小企業は、大手企業が取り組むグリーン調達やCSR調達の取引から排除されるなどの経営上のリスクが高まっています。
このため、兵庫県では県内の中小企業に対し、SDGs の普及啓発を行うとともに、SDGs の達成に向けて取り組む中小企業の宣言内容を登録・集約し、広く社会に公表することにより、宣言企業の取り組みを支援します。



